緊急自動車が来たら❓

クルマを運転しているとサイレンを鳴らした緊急自動車に遭遇することがあります🚨
ただ日常的なことではないのでどうしたらいいかわからない人もいるのではないでしょうか🙄
そこで改めてその対処法を確認しておきましょう📝
そもそも緊急自動車とは❓

緊急自動車には公共のパトカー、救急車、消防車などのほか、民間の電力会社・ガス会社の応急用の車両、輸血用の搬送車両などがあります💁
その任務の重要性・緊急性から、緊急走行時は一般道路における最高速度は80km/hに定められ、右側通行や停止義務免除などの特例もあります
※緊急走行…赤色の警光灯🚨をつけ、サイレン📣を鳴らした走行
サイレンの音がきこえたら、バックミラー、オーディオのボリュームを下げる、窓を少し開けるなどし、まずはどの方向から接近しているのかを早めに確認しましょう👂
交差点やその付近で緊急自動車が近づいてきたら❓
交差点をさけて、道路の左側に寄って一時停止しましょう

交差点やその付近以外の場所で緊急自動車が近づいてきたら❓
道路の左側に寄りましょう
一時停止の義務はありませんが、状況に応じて(まわりのクルマにあわせて)一時停止するなど緊急自動車の通行を妨げないようにしましょう
信号待ちの渋滞中など、進路を譲りたくても身動きがとれない場合は❓
信号が青になってから進み、左側にスペースができたタイミングで左に寄り進路を譲りましょう
片側2車線以上ある道路では、緊急自動車が車線を跨いで通行する場合があります
緊急自動車がどの進路を進もうとしているのか、ミラーなどで確認し、状況により右に寄って譲ることもあります
右折待ちで交差点内にいるときは、右折後左に寄せて停止するか、そのまま動かないという選択も👐
どうしても判断が難しいときは、まわりの動きにあわせたり、緊急自動車の指示に従ったりしましょう📢
緊急自動車はサイレンを鳴らしているだけでなく、「止まってください」や「左に寄ってください」などの指示を出すことがあるので窓を開けるなどして指示を聞くようにしましょう👂
緊急車両が対向車線を走行している場合は❓
中央分離帯がないような道路では、緊急自動車がセンターラインを越えて走行してくる場合があります
特に対向車線が混雑しているときはいつでも左に寄れるよう緊急自動車の動きに注意して走行しましょう
高速道路では❓
緊急自動車は、追い越し車線や路肩などを通行する場合が多いので走行車線を走行し続けるようにしましょう
一刻を争うときにみんながバラバラに譲ってはかえって邪魔になってしまいます💦
道路状況や緊急自動車・まわりクルマの動きに応じて柔軟に対応できるようにココロの準備をしておきましょう💞
現在フジテレビ月9では『119エマージェンシーコール』が放送されています📺

横浜市消防局の通信指令センターを舞台に、頻繁に鳴り響く119番通報に応答する指令管制員たちのリアルが描かれ、いざその時が来たときに冷静になれるか毎週考えさせられます🤔
指令管制員が迅速かつ適切に出動させた救急車や消防車が1秒でも早く現場に到着できるようにひとりひとりが協力しましょう🤝