ペーパードライバー教習

川崎市幸区40代のお客様 PD歴15年以上

マスタープラン

4日目

商業施設🅿 ㊧㊨バック、クルマの角度のつけ方、修正(幅寄せ)方法を練習✊

尻手黒川道路🚐💨

 

住宅地🏘️🏡🏚️の走行には注意が必要です⚠️

これは指定方向外進行禁止(矢印の方向にしか通行できない)の標識で直進以外の進行を禁止しています🤓

 

他にもこのような使われ方もします🤓

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 指定方向-1024x613.jpg

本標識(矢印)だけ見ると右折できない💦と思ってしまいますが

その下に「7.30-8.30補助標識(規制が行われる時間帯を示す)があります❗

つまり、午前7:30~8:30の間は直進・左折のみ可、それ以外の時間帯だったら右折も可という意味になります🤓

午前7:30~8:30の間に右折してしまった場合

通行禁止違反 違反点数2点、反則金7,000円(普通車)になります

うっかり補助標識も見落とさないように注意しましょう👀

 

これは「自転車及び歩行者専用」道路を示していて、自転車と歩行者は通行できるが、自転車以外のクルマは通行できません🙅‍♂️

指示標識の「横断歩道」や警戒標識の「学校、幼稚園、保育所等あり」と間違えやすいので注意しましょう⚠️

小学校が近くにある道路では、児童を交通事故から守るために、登校時間帯は車両の通行を禁止し、歩行者専用道路にしている場合があります🎒

自宅前が歩行者専用道路になっているなどその通行が禁止されている場合、沿道の住民であっても原則通行できません🙅‍♂️

しかし、以下のような場合には許可証が交付されます🙆‍♂️

  • 車庫など車両を保管するための場所に出入りするため
  • 歩行が困難な方が車両を利用するなどの事情があるため
  • 冠婚葬祭、引越し等の社会生活上やむを得ない理由があるため
  • 荷物の集配のため

その道路を管轄している警察署交通課に申請し警察署長から許可証(有効期間最大3年)を交付されたクルマは通行できます(手数料はかかりません)

 

最終日 前回から10日間あいたこともあり🅿復習✊

その後、大通りでの進路変更をメインに練習🔀

環状二号線~綱島街道で菊名方面へ🚐💨

第二京浜~末吉大通りへ☔

上末吉交差点

 

約200種類あるといわれている標識ですが、大きく分けると交通規制などを示す主な標識の「本標識(規制標識・指示標識・警戒標識・案内標識の4種類)」と、本標識の意味を補足するために本標識の下に取り付けられ、規制が適用される区間・曜日・時間、自動車の種類などを特定する「補助標識」の2つがあります🤓

中には形、色、イラストが似ていてその違いがわかりにくい標識もあります🤔

 

駐車禁止(車は駐車できない)

青地赤丸に斜線(赤)が描かれた規制標識

駐停車禁止(車は駐車と停車どちらもできない)

青地赤丸に「☓(赤)」が描かれた規制標識

 

「補助標識」の始まり➡️/終わり🔚矢印の向きに注意しましょう👀

 

1️⃣始まり(本標識が示す交通規制の始まり)

「最高速度30㌔の規制と追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止の始まり」(駐車禁止は継続中)

「一方通行の始まり」

 

2️⃣区間内(本標識が示す交通規制が行われている区間内)

「駐車禁止区間内」「最高速度40㌔規制区間内」

 

3️⃣終わり(本標識が示す交通規制の終わり)

「駐車禁止がここで終わり」

「最高速度40㌔規制がここで終わり」(駐車禁止は継続中)

唯一本標識の上に付けられ「以下の規制すべて終わり」を示している

「一方通行がここで終わり」

 

5日間おつかれさまでした❗

一般道での進路変更などがスムーズにできるようになってきたら高速にもチャレンジしましょう🙋

標識等も見落とすことないよう注意し、これからも安全運転でステキなカーライフをお過ごし下さい❗

また何かありましたらご相談ください❗